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相続支援とは

相続支援とは 相続は、亡くなった方から後に残された家族への大切な贈り物です。

しかし、現実には、残念なことに、家族同士が争い憎みあう等のトラブルの原因となるケースが跡を絶ちません。
このような相続争いを未然に防止し、大切な家族に遺産を引き継がせる,最も有効な方法が、遺言です。

遺言には、自筆証書遺言や公正証書遺言等いくつかの種類がありますが、遺言者のご希望を、最も有効・適切に実現する方法が公正証書遺言です。

公正証書遺言の作成件数は、年々増え続け、20年間で約2倍に増加しております。これは、日本人の権利意識の高まりとともに、遺産を引き継ぐ相続人間の紛争を避けたいという遺言者のご希望を叶える制度として、公正証書遺言の有用性が広く認識されるに至った結果であると思われます。

公正証書遺言による方法なら、捨てられるとか破棄されるといった恐れも、勝手に書き換えられてしまう恐れもありません。亡くなった後も、自分の意志をしっかりと実現することができる、とても頼りになる制度です。

しかし、その分、公正証書遺言作成に際しては、遺言内容を精査したり作成に当たり成人2名の立ち会いが必要となったり、手続が厳格に決められていて、遺言者お1人で作成することはできません。

また、資産をお持ちの方は、残された家族にできるだけ相続税負担をかけないよう、相続の方法を工夫する必要等もあります。

当支援協会は、法律の専門家である弁護士を通じて、契約者の方々の相続問題についてアドバイスを行い、公正証書遺言作成をサポートするなど、相続全般のご支援を行います。

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相続支援に関するよくある質問

Q.遺言書の作成や遺言執行にかかる費用を教えて下さい。
A.遺言書の作成費用は、公正証書遺言という信頼できる書面にするときは、遺産や遺言内容によって金額が異なりますが、通常のケースでは、公証人役場に支払う費用として5万円から10数万円、弁護士費用として20万円から50万円程度掛かります。遺言執…
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